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事例紹介 事例1【脱気装置】内部容量の極小化

M社様のご要望 少ない溶媒量に対応した脱気装置

フロムでは、当サイトで掲載している以外にもお客様のご要望にお応えする特注品の設計・開発を承っています。既製品では対応できない特殊なご要望にもお応えしますので、まずはご相談ください。

お客様の課題・悩み

M社様は液クロにおいて使用する溶媒の量が少ないため、その作業に見合った部品をお探しでした。真空チャンバー内の内部容量を極力少なくしたいけれど、既製の脱気装置では容量が大きくて難しいとお困りでした。

フロムへのご相談内容

「脱気効率はそのままに、真空チャンバー内の内部容量を極小化できないでしょうか?」というご依頼をいただきました。

フロムからのご提案

従来の脱気膜より20倍の脱気性能を発揮する新型脱気膜「テフロンAF(デュポン社の登録商標)」を使用し、脱気性能を確保。内部容量は50μlまで縮小するというプランをご提案しました。

完成品とお客様の声

ご要望通り、脱気性能は高いままに維持し、内部容量を極力縮小した脱気装置をご提供しました。お客様からは「既製品ではこういったものは絶対に手に入らなかったので助かった。ここまで柔軟に対応してもらってとても助かった」というお喜びの声を頂戴しました。

製作期間

ご相談から企画・提案まで 4週間
企画・提案からサンプル製作まで 6週間
サンプル製作から本納品まで 4週間
合計 14週間
フロムでは、小型化からコストダウンまでさまざまなご要望にお応えしています。
当社事例をご覧ください。
  • 事例2.極小サンプルに合わせた超高精度な極小容量インジェクター
  • 事例3.高圧・イナート仕様・小型をクリアした送液ポンプ
  • 事例4.特殊バルブを小ロットかつ低コストで
  • 事例5.他社製OEM脱気装置のトラブル改善+新提案
  • 事例6.他社製品に代わるポンプをスピード納品
  • 事例7.大手海外メーカー品質をコストを抑えて
  • 事例8.真空制御幅の小さい脱気装置で安定化

フロムが選ばれる理由

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